kyon大型紙芝居
昨日は年長kyonの保育参観。最後の発表会は大型紙芝居。自分たちでグループごとに大きな絵を描き、台詞や歌、効果音など様々な担当をこなします。題材はこの絵本『けんかのきもち』というお話でした
この紙芝居を作る過程でもけんかやもめ事はいっぱい発生したようですが
もめる事もそれを自分たちでどうやって解決するかもよい勉強です。
内容はけんかをすると嫌な気持ちになるけれど、ずっと一人では人は生きて行けない。。。みんながいるから、誰かがいるから楽しいんだってお話。。。。。子供たちが、一人では何をしてもつまらない。家族がいるから楽しい!兄弟や友達がいるからけんかもできる!遊べる!などなど。。。それぞれの言葉で表現する絵本にはない場面に母は号泣でした![]()
6年という短い人生の中の限られたボキャブラリーで、これだけのキモチを表現できる子供たちの成長と、これからの可能性に感動した一日でした![]()
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